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オートアート製の精密なダイキャストモデルです。
917シリーズの最終進化形とも言えるのが、この917LH。
917Kと比べるとテールはもちろん、フロントの形状も全く違います。
また、1971年からリアタイヤをスパッツで覆い空力性能を高めております。
ユノディエールでの最高速は917Kと比べ、+40km/hほど伸びたそうです。
マルティニレーシングチームとしてもル・マンスペシャルであるこちらが本命であり、実際に予選ではガルフ917LHに続き2番グリッドにつけました。
レース序盤では完全に独走状態でしたが、リアスパッツで覆ったことによりブレーキ排熱に問題を抱えていたようで、917LHは3台ともマシントラブルでリタイアしてしまいます。
結果的にサブ的な役割であった917Kマルティニ22号車が優勝するので、耐久レースにおいてはいかに信頼性が速さよりも大切かという事が分かります。
※画像10は実際のスタートシーンの画像になります。
前置きが長くなりましたが、こちらモデルはオートアート全盛期時代に発売されたものですので、非常に精密に仕上がっております。
フロント、リアカウル、ドアの開閉ができるフルギミックモデルとなっており、内装、エンジンの再現度はこれ以前に発売された設計の古い917Kをはるかに上回っております。
暗所保管品ですので、本体は美品ですが、外箱には多少のスレ、焼けがございます。
出品に伴い、ハセガワコーティングポリマーにてコーティング、タミヤモデリングワックスにて艶出しを行いました。
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
|---|---|
| カラー | ブルー系/ブラック系/ブラウン系 |










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